【衝撃】阪大生が実兄を包丁で刺殺!!細谷早志容疑者逮捕!

弟が実の兄を殺害するというショックなニュースが入ってきました。

兵庫県三田市の住宅で、細谷早志容疑者が、実の兄である細谷竜己さんを包丁で刺殺しました。

兄弟の間でいったい何があったんでしょうか?

犯行動機なども詳しく調べてみたいと思います!

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事件の概要

事件が起こったのは30日午前4時過ぎ、争う音に気付いた両親からの通報事件が発覚しました。


出典:日テレNEWS24

事件詳細は・・・

30日未明、兵庫県三田市の民家で28歳の兄が刃物で刺され死亡した事件で、警察は大阪大学に通う22歳の弟を逮捕した。

殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたのは、大阪大学・基礎工学部4年生の細谷早志容疑者。

警察によると細谷容疑者は、午前4時すぎ、大阪経済大学に通い同居する兄の竜己さんを台所にあった包丁で切りつけ、殺害しようとした疑いが持たれている。

竜己さんは頭と顔を刺されており、死亡が確認された。

気付いた両親が部屋に入ると、細谷容疑者は血のついた包丁を持って立っていて、「お兄ちゃんを殺そうと思い左ほほを刺しました」と話したという。

兄弟の部屋は隣で、竜己さんが勉強中に「細谷容疑者の部屋の物音がうるさい」と話していたということで、警察は容疑を殺人に切り替え調べを進めている。

日テレNEWS24より引用

兄・竜己さんはすぐに救急搬送されましたが、約50分後に死亡が確認されました。

両親はどんな想いだったのでしょうか?

大事な子供同士の殺人・・・きっと想像を絶する苦しみがあるでしょう。

なぜ息子たちは殺人事件被害者と加害者になってしまったのでしょうか?

犯行動機は何だったのでしょう?

兄弟間のトラブルの原因は??

以前より兄弟間で「騒音トラブル」があったそうです。

早志容疑者と竜己さんは自室が隣同士だったようですが、竜己さんが「弟の部屋の物音がうるさい」と話していたんだとか・・・。

早志容疑者は、「兄を殺そうと思い左頬を切り刺しました」と殺意を認めています。

22歳の弟と、28歳の兄。

成人したいい大人でそんなに兄弟喧嘩ってするものでしょうか?

こんな些細なトラブルで殺人・・・とは考えにくいので、もしかしたら日常的に揉め事などがあったのかもしれませんね。

溜まりに溜まったものが爆発して、今回の犯行に至ったのでしょうか。

それにしても悲しい結末ですね・・・。

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細谷早志容疑者の顔画像!!


出典:日テレNEWS24

真面目で誠実そうな印象です。

どこにでもいる兄弟のように感じますが、二人の間にしかわからないトラブルがあったのかもしれませんね。

早志容疑者には、きちんと罪を償って、両親のもとへ帰ってほしいですね。

ネットの反応

「以前からもめていたなら、部屋の配置を変えてあげれば良かったのに。まさかここまでするとは思っていなかったのでしょうね。」

「将来立派に社会で生きていけるであろう二人。
どうしてクールダウン出来なかったんだろう ?
阪大生なのに。。。。勿体ない !」

「御両親も同時に二人の子供を失った様で失意のドン底に
あるでしょう。
本当に悲しいね。」

「兄が大阪経済大学大学院、弟が大阪大学。
大学の格差での諍いがあったかも。」

「物音だけで殺意がわく?
普段から 色々あったのかな
被害者加害者になったご両親は
本当に堪らないだろう」

YAHOO!ニュース より引用

ご両親の精神状態を心配する声が多いですね。

親として、同じ状況になったらどんな想いをするのか想像しただけで苦しくなります。

ご両親が自分たちを攻めてないといいのですが・・・。

兄・竜己さんのご冥福をお祈りします。

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