【衝撃】日大会見の司会者がヤバイ!あまりの酷さに会見内容忘れる事態・・・

昨日23日に、日大アメリカンフットボール部の内田正人前監督と井上奨コーチが緊急会見を開きました。

一夜明けてみると、会見内容よりも、司会者の対応が酷すぎると話題になっています!

いったいどんな人が司会をしたのでしょう?

司会者は何をやらかしたのでしょうか?

スポンサーリンク


概要

アメリカンフットボールの試合で悪質なタックルをした事件ですね。


出典:bengo4

タックルの指示があったことなどが公になっていますね。

詳細は、

アメリカンフットボールの定期戦(6日)で、日大の守備選手が関学大のQB選手に悪質なタックルを仕掛けて負傷させた問題で、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが23日、東京都千代田区の日大本部で緊急会見を行った。

YAHOO!ニュースより引用

前日22日に加害選手の宮川泰介選手の会見がありました。


出典:sanspo

それを受けて、23日、日大の内田正人前監督、井上奨コーチが緊急会見を行いました。


出典:sankei

この会見での司会者の対応が酷すぎると話題になっているのです。

 報道陣約250人が集まり、午後8時から始まった会見で2人は「(反則の)指示はしておりません」と22日に会見した日大当該選手と異なる説明を続けて約90分が経過。

司会の男性が「同じ質問が繰り返されているので会見を打ち切ります」と切り出した。これに一部出席者から「納得できない」「刑事事件にもなっている」と不満の声を上げた。

「もうやめてください」と強引に会見を打ち切ろうとする司会者。これに対し、報道関係者の一人が「日大のブランドがあなたの発言で落ちている」と指摘すると、司会の男性が「落ちません」と応酬し、場が混乱した。その後も釈明会見は延々と続いた。

YAHOO!ニュースより引用

会見内容が全然頭に入ってこない事態が起こってしまったようですね。

一番冷静に場をまとめるはずの司会者一番興奮して、紛糾

どの報道でも、会見内容は二の次になっていました。

この司会者も日大関係者のようですが、いったい誰なのでしょうか?

スポンサーリンク


日大会見の司会者は誰?

米倉久邦さんという方のようです。

名前:米倉 久邦

年齢:76歳?(1942年生まれ)

住所:東京都

現在は日大の広報部に所属しているのでしょう。

以前は、共同通信の記者だったようで、共同通信までもがネットでは批判されています。

問題となっている対応とは?


出典:youtube

この動画では一部分ですが、この後も、

もうやめてください
同じような質問です
これで会見を打ち切ります
もうしゃべらないで
終わりにしたいと思います

このような言葉を繰り返していたようです。

あまりの対応に、記者から、

司会者のあなたの発言で日大のブランドが落ちてしまうのではないか

と問われる場面がありましたが、米倉久邦氏は、「落ちません」と強気な発言をしていましたね。

米倉久邦氏の対応に批判の声

芸能界から司会者の米倉氏の対応に対する声が上がっています。

コメンテーターでテレビ朝日の玉川徹氏(55)

「実はこの方ですね、共同通信の記者だったんですね。取材する側の立場にいた人なんですよ。だから、納得がいかなければ、何回でも質問を繰り返すことはあるていうことは分かっている人なんですね」

YAHOO!ニュースから引用

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏

「日大アメフト部の監督・コーチの記者会見。中身については色々言いたいところがあるけど、何よりもあの司会者が最悪だね」とバッサリ。「危機管理対応の記者会見なのに、あの司会は何なんだ?」とともつぶやき「ほんと日本大学の危機管理能力は全くないな。日本大学危機管理部は何してる!!」

デイリーより引用

元NHKの堀尾正明アナウンサー

「おどろきましたね、この対応は。こういう場で司会って、始まりと終わり、あとは締めだけでいいんじゃないですか。あとはご本人たちが思う存分話す、そして丁々発止、質疑応答を最後までやって、両者が納得して終わるもの。なんでこうやってしゃしゃり出てくるのかな」と首を傾げた。さらに同大学に危機管理学部が設置されていることに触れ、「本当に、ここに入って勉強してほしいくらい」とチクリと刺した。

日刊スポーツから引用

数々の著名人が意見されていて驚きました。

ネットの反応


たくさんの意見が出ています。

司会者の米倉久邦氏に対する厳しい意見はもちろんですが、報道陣に対する意見もありましたね。

お互いにヒートアップしすぎたのかもしれませんね。

加害選手の将来を心配する声などもたくさん見られました。

この悪質タックルについては色々な情報があり、双方の主張が違ったりと、様々なことが起こっています。

真実はどうであれ、大学側には、生徒(選手)を守る立場であって欲しいですね。

スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする